燦陽電車。の[ワンマン]鉄道録
鉄道模型が中心です。使用環境のこともあり、しばらく更新が停滞気味です...
2014年10月17日金曜日
資材調達
ブログ放置を避けるべく、暇を見つけて更新をしている今日この頃であります。
今日は、梅田のヨォドォ↗︎バァ↗︎シィ⤵︎へ行って、こんなものを購入。
じゃーん
evergreenのプラ棒です。
チャンネルと呼ばれる種類で、コの字形をしています。
これをどこに使うかと言うと…
青丸で囲んだレール緊締装置の柱に使う予定です。これ、よく見るとコの字形してるんですよね〜。
これは今のところ前例が無いので、ここはこだわって作りたいと前々から思っていました。
それでは、試作品完成まで今しばらくお待ちくださいm(_ _)m
ではでは〜。
2014年10月6日月曜日
室内灯の小改良
ども、菊水です。
台風すごかったですね〜。うちの近くはあまり被害は無かったみたいです。
しかし、学校は休みになりました。ですので、軽く更新します。
今回は製作進行中のチキから離れて、室内灯のちょっとした改良についてです。
287系くろしお基本編成です。室内灯を全車に入れていますが、ちょっとした問題がありました。
妻面の比較。左が205系です。287系と違い、貫通路に扉があります。
その問題とは、特急車の貫通路の構造に起因しています。特急車は貫通路に扉が無いため(実車はデッキに扉があるので貫通路の扉が不要)、
室内灯をつけた際、プリズムの先端から大量の光が漏れてしまうのです。
これが暗所で、特にカーブを走らせると漏れた光がこのように隣の車両の妻面を照らしてしまい、不自然になります。JR西日本お得意の連結面点灯じゃあるまいし…。(・_・;
そこで、光漏れを抑える対策をすることにしました。
全工程が1枚の写真に出来たのでこんな感じで。
右が施工前の状態です。そこからプリズム断面に形を合わせた両面テープを貼り付け(写真中央)、その上にアルミ箔を貼り付けます。(写真左)
アルミシールが手元に無かったので、両面テープとアルミ箔で代用しました。
では、比較に入りたいと思います。
右が施工前、左が施工後。この角度では分かりにくいですね。
水平に見たところ。右が施工前、左が施工後です。こう見れば差が歴然です。施工前は、漏れている光がヘッドライトよりも明るい気が…(・・;)
漏れた光を壁に当ててみました。奥が施工前、手前が施工後です。こちらも差がはっきりと分かります。アルミを貼るだけで漏れる光の量を大幅にカットすることが出来るのがお分かり頂けると思います。
改めて施工前。(再掲)
そして施工後。不自然さが一気になくなりました。
特急車をお持ちの皆様、お手軽加工ですのでぜひやってみて下さい‼︎
では〜。
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